📝FRIDAYの損切り設定について📝
今週の爆上げ相場を順張りトレードで難なく攻略したFRIDAYですが、FX経験者の方であれば「今後も絶対大丈夫」とは考えていないはずです。
その感覚はまったく正しく、投資の世界に【絶対】は存在しません。だからこそ、常にリスクを想定し、事前に対策を講じ続けることが、長期的に生き残るためには欠かせません。
FRIDAY詳細ページ

長期運用に欠かせない「損切り設定」
リスク対策のひとつが、損切り設定です。
FRIDAYは
- バックテスト:2024年1月1日〜2025年9月30日
- フォワード結果:2025年8月1日~2025年12月12日現在まで
この約2年間の検証期間で最大ドローダウン(DD)は38% となっています。
2年間でこのDD率という点からも、非常に安定したEAであることが実証されています。
しかし、それでも今後も【絶対にこれ以上のDDが出ない】とは言い切れません。
損切り対策①|DD40〜50%で損切り
▼設定イメージ
例:1000ドルスタートの場合
- 含み損が 400〜500ドル に達したら損切り
▼この設定のポイント
FRIDAYは、
👉 最低500ドルあれば再稼働が可能
という特性があります。
一度損切りが発生しても、
- 全損を回避
- 残った資金で再スタート
が可能なラインが DD40〜50% です。「一時撤退して立て直す」という考え方になります。
損切り対策②|DD20〜30%で損切り
▼設定イメージ
例:1000ドルスタートの場合
- 含み損が 200〜300ドル に達したら損切り
▼この設定のポイント
FRIDAYの直近データ(8/1〜12/12)を見ると、
- 最大含み損:2025年10/7の38%
- それ以外の日は
- 20%未満
- 10%未満の日がほとんど
という結果になっています。
📊 損切りしてもプラスになる理由
仮に4ヶ月に1回損切りが発生したとしても、以下の月利実績があります。
- 8月:月利 20%
- 9月:月利 32%
- 10月:月利 22%
- 11月:月利 11%
- 12月:月利 13%(12/12時点)
この結果から、
👉 20〜30%の損切りが入っても、損失回収+プラス収支になる
ことが分かります。
仮に 2ヶ月に1回損切り が入ったとしても、それでもトータルではプラスになります。
👉損切り対策①の40〜50%損切り設定でもプラスです。
🧠考えられる損切り基準まとめ
過去データをもとに現実的に考えられる損切り基準は、
- DD40〜50%で損切り
- DD20〜30%で損切り
この2パターンです。
🔍 その他の運用スタイルについて
もちろん、
- 損切りをせずに運用する
- 資金を多めに入れてロットを下げ、耐久運用する
という考え方も一つの戦略です。
今回の内容はあくまで「選択肢の共有」ですので、ご自身の考えやリスク許容度に合わせて最適な戦略を組み立てていただければと思います✨
🌱 まとめ|無理せず長期にFRIDAY運用を
無理をせず、手堅く
そして長期的な視点でFRIDAYを運用していきましょう!
リスク管理を徹底することが、最終的な利益につながります💡
お知らせ:自動損切&複利機能搭載EA 開発中
現在、FRIDAYの外部サーバー連携機能を活用した新EAを開発・検証中です。
🚀 EAの主な特徴
本EAは以下の機能を搭載予定です。
- FRIDAY以上の利益を狙うロジック
- 5〜20%の自動損切機能
- 完全自動の複利運用
リスク管理と収益性を両立した設計となっています。
📊 バックテスト結果
- 稼働期間:23ヶ月(完全放置)
- 利率:1200%(単利運用)
期間中何度も自動損切が入るもしっかりプラス益✨
※複利運用は結果がすごいことになっているため、詳細はリリース時に公開予定です☀
📅 リリース予定
順調に進めば、年明け以降のリリースを予定しています。
🌟 まとめ
攻めのロジックに、自動損切+複利を組み合わせた次世代EAとなります。
続報をお楽しみに👍